先日 パン屋の独身店長が言った
「中国に日本海の天然ガス(がでるかどうかわからんけど)掘られる前に
掘らなくって いいんですかね?」
すうざんは 答えた「絶海の油田を掘るって いくらぐらいかかると思います? いくらもらえたら数ヶ月に渡って 行きます?」
また すうざん的に流行っている(笑) 本質論です
今日は とてもためになる話を聴いた
残念なのは 若手が聞かずに帰って じじい比率が高かったことだろうか
一般的にも言われていることだが
石油から産まれる燃料 ガソリン軽油なんでもそうだが
とにかく移動手段用として とっても便利
要するに タンクにつんで どこまで走れるか という性能に優れる ということだ
その石油が 高くなっている
その先生が言われるには
「石油のピークが来た」 ということだ
石井吉徳先生 の論である
もう穴を開けるだけで ドドーっとでる石油は今後減るだけ
投機的な値上がりがなくなっても
今後生産量は 何十年もかけて減少していく
よって 値は落ちない
すうざんも そう思う
高止まり感が出て 投機が一段落しても
一旦 不安が芽生え 実際に入手できない困難さに出くわした人間は
せいぜい 高値安定しか 選べない
戦略的に掘れる油田を確保しておく という点は間違いないが
いまの石油の時代が 今後も続く というのは 無理
そう プラントを勉強した事のある人間ならわかるけど
原油を精製するのは 実は簡単だ
それを ガソリンなどの製品にするのが大変なわけで
さらに そっから プラスティック原料を取り出すのは
もっと大変(笑)
石油メーカにとって
燃料は社会使命で
合成原料が 儲けです
要するに 石油ほど便利なエネルギーは
もう
地球上には すくない
あっても偏在化している
なので 日本は
脱炭素などではなく
無駄遣いをなくす
これしかない と
賛成である
この本質
先生は もったいない で整理をつけた
単純に鎖国の時代のエネルギーで
国内だけは 回せばよい
もともと ひとつのものを
長く使うのは 日本人はうまい
いいものを長く使う
メンテナンスに雇用が集まる
循環社会
初期の値段が高くても
いらんものは買わなきゃいい
欲しけりゃ命がけで 買えばいい(笑)
本当に困るのは
石油で作っている 食料危機がくることだ と先生もいっていた
ガマンできる製品ではないので リアルに地獄が始まる
よいよ 無駄遣いなしの
地産地消 しかない
あまりが出ないようにする事に 雇用をかけて
で
なにが本質かというと
石油を手に入れる事が大切なのではなく
二度とやすくならない石油や なんとか増やせる原子力や自然エネで
ちびちびやりながら
小さいエネルギーで過ごせるようにすることである
間違っても高い金をかけて作る代替燃料でもないし
電気で分解してつくったりする 水素燃料でもない
恐らく燃料は 樹脂をつくるついでに出てくるもの という世界に
移行すべきだろう
安くほれているから 使っている石油
無理から掘って使うのは
実は いろいろな面で あわない
そこに 一般の人も気がついて欲しい
ここで 別な事で 気がついた人がいると思いますが
リサイクルは だめなんです
再生処理は さらに燃料を使う
ものすごく使う
だったら 新品から使ったほうが まだまし
絶対使用量の低減
リユース も まだなんとか
それでもリサイクルが進むのは
そこに 利権や 商権があるからで
一般市民には なんの還元もありません
炭素の燃焼減らすために
別のところで 貴重な燃料使うぐらいなら
普通にガソリンをいれて デートで車ぶっ飛ばしたほうが
まだ ましってもんです
なぜなら その分 他で節約しようと考えるから
リサイクルで燃料使っていると
「このまえ リサイクル したから これぐらい いいよね!」で
ダブルで もったいない
本質を間違え
結局 知らんものだけ
損をする
わかりやすい
無駄遣いの 排除
これは 現金値引きと同じで
ダイレクトの喜びで行きましょう
なんか いまいち 伝わってない感じがするけど
また書きます
追伸
私とであったときには 新人だった
A木さん 数年ぶりにみて
ちゃんと 一人前に報告していた
当たり前だが なんだかうれしい
KANAさん見かけたけど
声かけそびれました(^^;
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