愛の行方
雪の華 に出てくる二人は
若い
人のために何かをしてあげたくなる事が
愛だと知った
きっと 自分の事しか考えられないような生き方をしてきた若者が
初めて 全力で守りたいものを見つけた
そんな感じでしょう
実にいい歌 好きな歌である
が
若い(しつこい)
もし君を失ったとしても
私は星になって君を照らすだろう
君の寝顔が涙で濡れる夜も
私は いつもそばにいるよ
うん
俺も 人生初めて人を愛するという事を知ったときは
そう思った 様な気がする(笑)
でも いろいろ生きてきて
この 自分の娘に抱くような
アガペの愛に
たどりつくことが
本当に いいことなんだろうか?
自分のもとをさる
これは 親子では絆があって
嫁ごうが 嫁がれようが
実は何も変わらない
でも 恋人や夫婦は所詮 他人
去っていった相手を
星になって 照らす事ができるだろうか
すうざんは もちろんできますが(できへんできへん)
それでいいのか と
独占欲や頼る心
裏切られた怒り
そして悲しみ
そんなものが見え隠れしながら
互いに惹かれあうような
そんなものが
人間でないでしょうか
聖人君主も いるでしょう
でも 人って
つまらないプライド抱えて生きてるから
人から見たら つまらない事で
感謝したり ないたり
それは 当人しかわからへんけど
それでいいと思うし
でも
夜中に クーラーのフィルター掃除を命じられるのは
辛いなぁ(笑)
お、俺 アガペの愛に
たどり着いてる?
もしかして
たどり着いちゃった?
どう?
そこんとこ どう?
あ、妻 もう寝てます
私は ブログを書いてます
愛の行方が わかるほど
つまらん人生はない
| 固定リンク
「恋愛」カテゴリの記事
- 合う合わない(2008.09.16)
- HDDも愛も 永遠ではない(2008.08.31)
- 愛の行方(2008.07.29)
- 何の気なしに 中島みゆき 臨月を聴く(2008.07.10)
- 人は つまらないことに 自分の運命をかけてみたくなる 時が まぁ ある(^^)(2008.06.03)


コメント