HDDも愛も 永遠ではない
ハードディスク=HDD
パソコンには欠かせません
で、いつかは 壊れます
でも 人は
HDDが壊れかけても
なぜか 出会った頃のような状態に
何もしなくても もどると
信じたくなるものです
一度壊れかけた記録は
早く修復するにかぎる
HDDはカッコーンカッコーンと
もう だめかもしれーんと
教えてくれている間に
バックアップをとって
悪かったと謝って
メンテナンスして 新しいHDDに同じ内容を復活させる
でも 人は そうは ならない
何もしなければ 関係は修復できないと
本当はわかっているのに
何もしなくても 相手はでてったりしないと
意地を張って
素直になれない
互いに気づいていながら
素直になれない自分に
舌を噛み切る気持ちで
縛られる
それはまだいい
いい詩ができる
素直になれないことを 相手は 理解さえしてくれてない
これは 深い(笑)
HDD 壊れた
何の役にも立たない
あそ、 交換交換
そういう人もいる
自分は常に変わらない
相手が 死のうが生きようが
気にしたって 仕方が無い と普通に思える人
思い出なんぞ その時は役にも立たない
難しいな
なんか 三歳児に
目の前のジュースを我慢させるのと同じ感覚
だめんずウォーカー何ぞ読むと
ほんとに そんな野郎ばかり出てくる
でも そんな男を好きな女が
ある日突然 相手の 顔をがちらつかなくなる
松山千春の 恋 のように
そうした人の顔は
なんか 凛としている
スッコーンと
抜けている
なるべく
シンプルに考えよっか
何を心の支えにするのかまでは
誰にも とやかく言われる門でもないよ
(で、誰に言ってるねん)






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