珈琲 おいしいです 今日はセレサのキリマンジェロ
浅煎りですので 挽くときは パリパリ・バキバキいいます
今日は コーヒーをくゆらせながら 高校生のときに 珈琲豆をくれた友人の話でも
彼とは 高校一年のときに出会いました
高校入学式前の教科書購入日、近くの大阪城を散策しました
大阪城なんか幼稚園の遠足以来来てませんでしたんで、なつかしいなー と
ふと見ると 同じような考えの奴が 一人ぽつんと 大阪城の前で立ってます(笑)
軽く話して新学期 であう事を約束して その場はわかれました
その彼とは違うクラスになりましたが なんやかんやで馬鹿話をしてました
そんな彼が 一年の三学期のある日 悩んでいました で、問うと
「実は先日、ある女の子から 告白された」
めでたい で、何を悩む 他に好きな奴がおるんか
「いや、おらんから ナヤンドル」
とりあえず、つきあってみる というさじ加減は まだ出来ません(笑)
でも、すうざんにとっては人ごと(笑)
「えぇやん、とりあえず お友達からって事で!」
と アドバイスいたしましたところ
彼はその通り 「お友達なら」ということで話したそうです
相手はものすごく喜んでいたそうで これには すうざん 戸惑い隠せず
(お友達からって 暗に とっても好きなわけではない という意味何やけど うれしいのかーい?) という意味で戸惑い 友人のしかり
が、しかーし 歯車は回りだした(笑)
学年が変わり その彼とはまたクラスも違って その彼は その彼女とも違うクラスで
もう、ばらばらなわけです(笑)
また、彼が悩んでます
俺もインターハイ予選や記録会で春は忙しいちゅーねん
でも、聞きます 「何悩んでんねん」(いかん 深みにはまりそう)
なんと彼のお友達 である彼女(ややこしい表現) 秋にはカナダへ留学
はひ?(」゜ロ゜)」
留学予定なのに なのに 彼女は告白したの? いや、だから思い切ったの??
ほぇー と思ってましたら ズーント と彼が落ち込んでます
えぇ、でも、お友達ですから にっこり笑顔で見送ってやれよ と思いましたところ
「俺もそう思って がんばってな と言ってほっといたら 彼女の友達から この前呼び出されて 「どっか つれてってあげなよ。もうすぐあえなくなるんだよ?」 といわれた」
と、そりゃつれてってあげないかんなー って
待て\(-_- )
おまえ、 それって もう どっぷり付き合ってますモードやん
東京弁なら 付き合ってんジャン? 三河弁なら そぉーじゃん ねぇ?
話しがずれた(笑)
どないすんねん ワシにも 分からん と俺に言われてもなー
彼はしぶしぶ 神戸と エキスポランド など 連れて行きました
こっちが夏の合宿で足の裏の皮が全部はり換わるぐらい走らされている頃
彼は 彼女の海外留学出発を見送ってました
で、その瞬間 気がついたそうです
彼女にとって これが恋であって
私にとって これはママゴトでしかない と
で、私に好きな人が出来たら 留学なんかしない と
きっと彼女の日記には 彼とのラブラブな日々がつづられていたのでしょう
蒼い 蒼いなー
でも、いいなー その浅さが
いいよ 傷ついてもOKみたいな 思慮浅さ(そんな日本語あるんかい)
数ヵ月後 その彼に 好きな人が出来て カナダにいる彼女に
そう、彼にとっては付き合ってもいなかった彼女に別れの手紙を書きました
で、彼は 同学年の女子から 「長距離恋愛に負けた 男子」という目で見られましたが、われ冠せず(笑) 胸張ってました
で、それをそそのかした 友人A として すうざんも やりだまにあげられておりました
今日の一言
なーんでやねーん ( ̄。 ̄)
おまけに 左膝いためて 最後のインターハイも 棒に振りましたとさ
おー、しんだるしんだる って事ではじめたのが このデスブログなんですよー みなさーん(嘘つき)
ということで 従来の おっさん会 にはない 青い果実ねた いかがでしたでしょうか?
カナダからその彼女が帰ってきた後の顛末 は 年末 おっさん会 特別会場にて!!
会場詳細は KAGEさんまで ってことで(丸投げ 笑)
追伸
トリビアの 「うそつき!」 って、もう見れないの???ぐすん
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