街を歩く

小さな木陰を抜けると

住宅地がある

 

せみの鳴く声の中

ゆっくり歩き出す

  

できたときは 綺麗だったろう 家々も

さすがに くたびれていて

塗装をやり直したところと

そうでないところの差が激しい

  

あまりきょろきょろすると

不審者と間違えられるので

淡々と歩く

 

見知らぬ街に

自分の思い出のかけらを

無理やり当てはめて

何かに 埋まろうとする

 

よのなか そう うまくはいかない

わかっている

 

何か脱ぎ捨てるように歩きつづける

そのほうが近い

 

歩いている間は

忘れられる

 

同じような町並みは

小さく曲がりながら

つづく

 

途中 小さなスーパーがあったので

意味もなく入る

まるで 自分が子供の頃に きたような

そんな面構えではいる

 

果物や野菜コーナーを抜けると

桃の香りが 

鼻をついた

 

いっしゅうするのに 

五分とかからない

 

ペットボトルの ポカリスエットをかい

店を出た

  

日差しは 意外に厳しい

小さくよろけながら

道をあるく

 

古ぼけた散髪屋

中をのぞくと

理髪いすに座った お客がふたり

一人は 待合席に座っている

ちょうどよい 込み具合

なぜかしら 安心した

 
 

安心している自分がこっけいだ

その姿をみながら

街の匂いをかいだ

 

刻み込んで

何かと引き換えに

いつでもできるようにした

 

街のたびは

いつもそうやって

おわる

 

それ以上も

それ以下も無い

 

 

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本当に 週刊誌の編集部は 普通 なんでしょうか

最近
なんか 憂いでいるブログが多いのは

ショックなことがあったからです

いや 

メディアに対してですけど

週刊誌の編集部といえば

タバコの煙が立ち込めて

喧々諤々

なんて世界があたりまえで。。。

なんというか

ぶつかることを いとわない人たちの

最高峰(笑) と思ってました

大昔でいうと トップ屋(古い表現)みたいな

こー、わしが一番ジャー

というような 

 

で この前 たかじんのそこまで言って委員会で

あの勝谷さんが「いま週刊誌の編集部にいくと びっくりするよ。シーンとしている」

え? マジ?

フリーライターの人たちは 今でも熱いんでしょうけど

正社員は おとなしい感じ?

  

要するに あそこがそんな状態なら

他は もっと ということです

 
 
一億 の半数は バイタリティなし

権力志向的にはすうざんも その一人だと思いますが

わたしよりも ずっと冷めた人が もっといる

  

今回のような

野望むき出しの世界でも シーン としている

というのは

それを裏付けて余りある情報

正直 大ショック

  

もう この国の若者の80%ぐらいは

鍛えようも無いくらい

お気楽人生マインドかもしれん

天性で面の皮が厚い奴が ガシガシすすんで

ホリエモンになり

 

他は自立できずに ネットカフェ難民 か その予備軍

  

だから 子供らに いいたくもなる

「将来 都会にでたくてネットカフェにしがみつくぐらいなら 

 他の可能性を試せ 何がむいてるかわからんし」
 

ネットカフェに行かざるを得ない人は
そのほとんどが 指示待ち族

私も大学生の時は間違いなく
そうだった

ま、
バイトで 鍛えられたわけだ

パンパースの販売促進員
がんばったねー

各地のダイエーにいったねー

焼肉のたれも 
焼肉焼きながら

自分で食いながら 売ったねー(あかんがな)

指示待ちだと結局怒られる回数が増えるので

なんとかしようとする

ガテン系はやはり体力がないと やれんな とか

自分の特性をいかして生きていくすべ といいますか

 

家庭教師が軌道に乗ってきて

やめるのは簡単やったけど

ココで逃げたら後が無いくらいのことは親から叩き込まれていたので

日雇いバイトは やめんかったねー

暇ができたら自分を追い込む意味でも(真実は ガソリン代欲しさ)

行った行った

天満の学生相談所

天満の違う店にもいったねー

 

なので人見知りが激しい自分の子に

「大学生になってバイトする暇があったら 勉強せい!」という親がいたら

はぁ~ とため息が出る

  

今でこそ 他人の前でしゃべる機会あれば

笑いを取ることに集中できるレベルですが

  

学生時代は 違ったな

喫茶店のバイトをやめるとき

マスターが「どや えぇ勉強になったやろ」と

いってきた

  

勉強になりました ご迷惑 おかけしました 

 

いま会って 今の状態を見ても あのマスターはいうな

「あー すうざん。 かなりマシやけど まだまだやな(笑)」

 

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商店街のひなびたベンチ で短編小説を読むGW

KAGEさんが岐阜で

伊達公子を見ようと テニスコート会場で係員と対峙しているとき(笑)

私は ウォシュレットの故障から 交換作業へと移行としていた(^^;

  

嫁の実家に来ても

やはり 壊れたものは 直したくなる

エンジニア魂の サガである

  

あとは 明石の 魚の棚で 明石焼き を食べ

たこのてんぷら串 100円を片手に 漁港をぶらぶら

  

ひなびた商店街のベンチで 読みかけの短編小説集 泪壷を読む

  

渡辺淳一は

長編小説は 大根を縦にわって見せ、全部を語るとすれば

短編は 大根の ある断面をわって その水々しさを見せるといった

桐野夏生は 短編を 庭の石を ひっくり返して

その下にうごめく世界を 見せるといった

全体を どう感じるかは 読者の想像力に 任せる範囲が 多いということ

うまい表現だ

  

それにしても 本に対する評論家の表現能力には頭が下がり

Amazonなんかの 素人レビューのレベルの低さに

がっかりしたり(笑)

  

いや いいんですよ

小説家はみんな

「結局は 読者が想像できなければ しかたがない」と思っている

独り善がりは いけないし

評論の押し付けも よくない

  

でも 情念の奥底まで見せる文章を 書いているのに

そのトラップのように 薄っぺらくあえて見せている文章にひっかかって

その奥底にたどりつかないのは

あまりにも悲しい

  

20年前に 読んで いまいちスッキリしなかった本があれば

いま もう一度読んで見てください

  

ガツン と くる可能性が高いです

人生に厚みができないと

理解できない 文章

  

携帯小説で ぶつ切りの文章がはやる中

簡単に泣ける話が もてはやされる中

そんな世界も あっていいと

思います

  

 

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戦隊ヒロインと私(作文か!?(笑)

たまには 音速ネタ(周りがついてこれない勢いのネタ)で

戦隊もの といわれて 反応できますか?

そう ゴレンジャー【送料無料選択可】ささきいさお 堀江美都子他/秘密戦隊ゴレンジャー ミュージック・コレクション もの

正義の味方 五人で 

時には 助っ人まで入れて(おぃ)

毎回 一匹でてくる 怪物を よってたかって倒すという

きわめて ヒューマンな(笑)ドラマである

  

2008年現在は ゴーオンジャーでしたっけ?うがっち様(^^;

  

えぇ、そうなんです 

ゴレンジャーから 脈々と続いているんです

おもちゃ会社にとっては 毎年売れる キャラクターということで

ドル箱です

見る対象は 小学校低学年までなので

ネタの使いまわし OKです

「あー 忍者ものは 昔あった」なんて 思うころには

もう 見向きもしない中学生なわけで セーフ

  

レンジャーのモチーフは動物の化身やら 

電子科学の粋とか 

はては 古代文明や宇宙の使者

なんでもあります

  

で、今年は ほらあの 及川さまが出演ということで

何度か見て ギブアップ(笑)中ですが

  

で、ヒーローたちの戦闘マシーンが

なんか 昔ガキと見たのににてるな

と 思ったら

カーレンジャーでした

呼んで字のごとく 車が合体して 巨大ロボという

幼稚園児にはたまらない(笑) 合体メカです

  

そのカーレンジャーにでていたヒロインが

来栖あつこちゃんE011307  で 番組が終わってからは

ま 

要するに グラビアアイドルとして

がんばっていったわけです

  

で、本人 ブログも書いていて

更新も頻繁だったので

結構 見てたりしたんですが

数年前のある日 携帯で舞台の共演者との画像をアップしたら

加工されて 誤解を呼ぶような画像でネットでまかれ

共演者の ファンが ブログに押し寄せて

炎上(笑) 

いや なんか笑えんかったね

あほらしくて かわいそうで

  

で、ブログも閉鎖

プロダクションも移って

はぁ~ 大丈夫かぁなーと

思って 久しぶりに検索かけたら

  

ちゃんと 活躍してました

ぶろぐも またはじめてました (ToT)

なんかうれしかったですね

本人なりに 葛藤はあったようですが

周りから支えられて

  

私が応援する芸能人は この手の人が多いなー

コジカナが立派に巣立っていったので(いつ育ててん?)

今年は あっちゃんかな

写真集のサイン会(このブログ参照)いって

握手したら

もー まったく コジカナとおんなじパターンや(笑)

  

ほーら やっぱり

誰も ついてきてない(笑)

  

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公園が作られる風景

公園の暗渠

いままで 資材置き場だった所が

このたび 公園になるそうだ

犬の散歩のついでに

工事の進み具合がわかる

  

一番ためになったのは

暗渠

見えない排水溝というか

地中に埋める水はけ用の溝である

溝ではなく 穴の開いたホースなんですが

それを砂利で包んで その上に土をかける

すると雨水がホースの穴からはいっていく

  
そんなホースが 公園の地中に 放射線状に埋められていく

砂利の部分が 暗渠なんだー と 

遠くから見るとナスカの地上絵のよう

二度と見られない風景を 目に焼け付ける

  

公園ができたら 犬は喜ぶかもしれん
  
 

いま また 桐野夏生の本を読んでいる

アンボス・ムンドス アンボス・ムンドス

著者:桐野 夏生
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

短編集です

  

この小説家は 長編も書くけど
短編もうまい

共通しているのは なんともいえない 業の世界をみせること

  

「短編小説は 庭の石をひっくり返すようなもの。
 石の下には どんな おぞましい虫がいるのかわからないけど
 みたくなる。
 
 読むんだったら 覚悟してほしい」
 

と言われる

ワクワクとも どきどきとも違う

なんともいえない むき出しの好奇心と

知るんじゃなかった と小さく思わせる鈍い切れ味
 
私には一生書けないと思える世界

  

いや 書いていたりして(^^;

いや 無理やな きっと

  

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最近 本を読んでない

本 最近読んでません

なんとなく 時間の使い方が 下手になっている

いかんなー

 

パソコン雑誌とかは 読みますが

小説とかエッセイね

  

逆に 息子がものすごく読む

英語の勉強時間に隠れて 推理小説を読んでいる(笑)

俺の分まで 読むかのように 読む

  

で、漫画は 私が紺碧の艦隊とかおいているので

それを読んで

ちょっとした 軍事マニアにしあがった

ここでおもろいのは

メカ的な話には ちーとも 興味がない

これって 明らかにわしの遺伝子とは分離されている

こんな飛行機 ありえんだろー という切り口ね

    

今ちょうど 「理科系の男に期待します。」という本を読んでいる

理科系の男の思考を うまく説明して

おもわず読んでしまっている(笑)

  

でも、読み進めると

私は そこまで コテコテの理科系でもない

詩も歌えば 動画も編集する(それ関係ない)

  

理科系の人は 基本まじめだ

いや、遊ぶ遊ばない という意味ではなく

ふざけない といったところか

  

タモリさんの世界が 「ふざける」の世界ね

しっかりしたものがあるのに

まっすぐに向かわない

あの境地

あれは 何系?

  

わからんから おふざけ系で

行きます

  

あ、なんだか しっくりくる(こんわ!!)

 

新庄も おふざけ系かな

  

いっしょとは思えんけど(笑)

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さっちゃん

書こうと思って 下書きのままにしてたのが 発掘されました(笑)

で、話は 自分にとってのラブソング についてです

以前は 雪の華 と書いてましたが 横綱がいました

さっちゃん です

♪さっちゃん はね~ ♪ の さっちゃん

あれのどこがー?って 思いますよね 普通

でも別れる理由が 究極やなーと

三番で 泣きそうに なってしまいます

    ファンタジぃー

さっちゃんは さちこ というんだけど 小さいから 自分のこと

さっちゃん としか言えないんですよ 
「さっちゃんはね~ えーっとねー」って感じで

バナナも大好きだけど 半分食べたらお腹がいっぱいで 
「あげるぅー」って いっつも残りを僕に託す(笑)

かわいくてねー その手のひらが小さくて

でも、さっちゃん 引っ越していくことになって

  

僕は 絶対に忘れない と思ったけど

さっちゃんは 小さいから すぐに 
僕の事なんか 忘れてしまうんだー

と、思ったら 泣けたねー  (ノ_<。)

歯 食いしばって 泣いたねー (`ハ)))

   

恋が終わる理由が 「小さいから」って 

そんなんありかよー  って   にしやんさんが言えって(久しぶり)

 

さっちゃん 僕はわすれへんよ ずっと

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こじかな サイン会 行ってまいりましたー(^^)/

小島可奈子写真集MOON&SUN

販売元:バウハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

のサイン会  行ってきましたー

いやー、本屋のサイン会は 大阪紀伊国屋での北野誠サイン会 以来です(それは写真集ちゃう ちゅーねん)

現場に着きまして 名古屋 星野書店です えぇ

15時10分前には もう 整理券を握り締めた 男子諸君!で いっぱいでした

年齢層は やはり すうざんより やや若い人が多いか

プレゼント渡す人 手紙を渡す人 うーん 濃い 濃いいっす KAGEさん(笑)

これがタレントのサイン会なのかー!!

お、こじかな 出てきた(そらー 出てくるわいな)

「サイン会をはじめまーす」 といっても 他のみんな拍手できないんよ

カメラ持って必死で撮ってるから(笑) 濃い 濃いっすよ KAGEさん(しつこい(笑)

列が粛々と流れていきます 至ってジェントルです 大阪のおばちゃん達とは違います ハイ

私の前の人たちも携帯でコジカナをとる手が震える震える

うーん、撮るまで じっと待ってる こじかな やさしいねぇ

と思っていましたらいつの間にか すうざんの順番

正直に言いましょう 

なんなんだ この こっぱずかしさはー(^o^)/

なんか 高校生の女の子が 憧れのサッカー部の先輩に「タオル使ってくださーい!」 って感じでしょうか(笑)

勇気振り絞りましてぇ~

す「あの、サインに名前いれてもらっても いいですか?」

こ「あ、いいですよ」

す「すうざんさん でお願いします」

「あ、すうざんさんですか?どーも(ペコリぃ)」

   ・・・

( ̄Д ̄;)   え? オボエテクレテタノ

  ・・・・・・・  ヲ? ( ̄∇ ̄)v 泣いてもいいですか (ToT)
しあわせ って こんな風に 訪れるのね そーなのね

すうざん という源氏名ハンドルネームが こじかなの口からこぼれるなんてぇぇぇ(TロT)ゞ

こ「今は KAGEさんも 全然ちがうお仕事されてるんですよねー」と言われてましたので

KAGEさんがいまや 助教授として ペータのように羊たちを導き ゆきちゃんを探す日々の事とか(わからんちゅーに(笑)) ゆっくり話したかったけど

す「そーなんですよ これからも応援してます」 が精一杯でした

いやー、きらきら してるね 当たり前やけど

 あくまでも 通過点です 通過点

今後はプロダクションの戦略いかんにかかっています 

もう 娘を嫁にやるようで よよよー(島倉千代子風)

輝いてほしい きらきらと

手のとどかんぐらいに 輝いて欲しい

それ以外は のぞみません はい

 とにかく サインありがと こじかな

Img_1349

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プライドの制御って

おっさんになると だーれもそうそう褒めてくれません。
なーにやっても、当たり前。

家も、外も、そう
稼いできて当たり前。

だれか癒してクレー
と思って早数年。

悟りました。

だれもただでは癒してくれない
そう、有料でいこう。

(違う)

俺って素敵モード、これしかない

かなり自分だけに負荷がかかってると感じた時
つぶやく「俺って、いま追い込まれたヒーロー?」

できることしか できません
ましてや 失敗しても命までとられやしません

辛いのは
妙に高くなったプライドのせい

プライドを制御して行きましょう

そう、学びました この本で

おっさん力

はー、疲れた とりあえずビール

     おっ、きれいに決まった(パクリ)

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