今日は実は結婚記念日でした
すっかり忘れてましたので、メールをうって帰り道になんか買ってかえるよー
とか、 何がいいの? とか 打ちました えぇ、気使いました
返事来ません メール着信済み やけどなー 怒ってるんかなー
ケーキかって帰りましたところ 週末の長女のピアノ発表会の準備でてんやわんや(笑)
「あ?ケーキ? そこおいといて 後で食べるわ」 って ここは戦場かー!ふつう逆やろうワシも明日発表あるけど早く帰ってきたんやぞー って だれも聞いていない
いじめや(ぐすん)
いじめと言えば 昨日書きかけて寝てしまいましたが いじめはあるんです 小中学校ならどこでも
人は誰かをおとしめてなんぼ、という本能を持った人が半々やと考えてます
もちろん理性で踏みとどまっているんですよ、みんな
我が子が幼稚園の時、他の子供見て「あーいろいろおるなー」と思いました
いつも いじめている子は同じ いじめられてる子も同じ
でも、いじめっ子は大きくなったらリーダシップを発揮してスポーツにがんばっていたりする
そうなんです 普通は小学校高学年ぐらいになると相手の心の痛みが分かりだして、いじめなくなっていくんです
ここで言いたい マスコミはどんな家の子がいじめっ子の中心になっているのか、分かったものはドキュメンタリーで流して欲しい
プライバシーの事いうんやったら いじめで死んだこの家のほうがエライ目にあってる
毎日週刊誌記者の攻撃でうんざり いじめっ子は分かっているのに 少年法の前に記事にすらせん
いじめっ子のほうは 記事にしにくいから特集くめへんというやったら 記者なんか辞めてしまえ サラリーマンでありつづけるんやったら広告宣伝担当でがんばれ
こんな事かくとまた心無い人からコメントが入るんでしょうね「頭のおかしい人ですか?」とかってね
優先順位がおかしいっちゅーねん 被害者の人権は守りにくいから、加害者から、 いじめっ子から守りましょう 「死んだ子の事はかわいそうやったけど あなたは反省して これからの人生をまっとうに歩んで」って 歩めるカー
いじめっ子が家に戻ってもなんら環境は変わってないのに また誰かいじめて生きるだけやんけ
頼む いじめっ子の追及が人権問題になるという逃げでとめられてしまう事は いじめっ子を犯罪者に移行させるだけだということを気づけ
いじめはなくならない あふぉな親に育てられたお山の大将系の奴は次から次へと出てくる 学年に一人は必ずいる 生徒が一番分かってる
ただ、それでいじめられっ子が全部自殺しているわけでもない
いじめられっ子も誰か、何か心の支えがあれば 死にはしない
子供にとって危機を伝えることは実は この上もなく 難しい
子供のときに 宿題忘れて先生にしかられた事がいいにくい とはまた違う苦しさ
自分の苦境を伝える ということはその瞬間その苦しみがフラッシュバックのように襲ってくる それを思うといえない
「苦しい時には言ってください」 言えんって(笑) 家に不幸があっても先生には言えない心境も同じ 足りないのは 苦しいときに助けてくれるという信頼感
親は子供の命を守る義務がある
自分の子供がいじめっ子の陰湿な集団いじめに会っていると分かったとき 守れますか? 親も心にズシンとくるよ うちもあったから もう何年も前ですけど。。。
名札がボロボロなっていたことからピンときて その日に情報集めるだけ集めて ウラとって ビデオ片手に 次の日の朝 直接ガツン って言ってやりました もう、いじめなんか止みました
あとで、先生の耳にも入って「ケンカ両成敗」みたいなあほな事言ってて 上級生が集団で下級生のわが子とケンカして両成敗かよ! ふざけんな! と思いつつ わが子も暴れん坊なんで くっとこらえて(笑)
その夜言いました「お前がたとえ間違った事をしても 集団でいじめられたら命がけで助けたる。だから次から絶対に言え!」と 泣きながら わが子はうなずいてました
いじめが 早期であれば簡単に対処できます(でもね、あの朝の日に クソガキらどなりに行くだけでも心臓どきどきしましたよ。もうこの地域で住めんようになるかもって(笑)
子供が早期に話さんことには どないしようもない なんとかもっと簡単に信頼関係ができるプログラムってできんかねー
ホント先生も親も、「これ以上俺の仕事ふやすな」って言う背中とか表情みせるなよ、安易に
その子は外で気の弱い奴見つけては、いじめてストレス発散するじゃ わかっとるんか!
気の弱い奴はいじめられても誰にも言えずに 鈍感な親に失望して自殺するんじゃい
親も子供と一緒に傷ついて大きくなるぐらいの事いえんか もっと前から
死んでからじゃ 遅いんじゃ 鈍感もほどほどにせい
いや、被害者は悪くない 何も悪くない 悪いなんていう奴は優先順位がおかしい奴や
いじめっ子は金銭奪取がなければ ほとんど無罪放免ですよ ただの不良になるだけ
筆箱隠されたり 上履き隠されたり 教科書のなかに落書きされまくったりしただけで 人は死にます
上記の環境が整えば 死にます
戦争で自分の親が死んでも死なない子供が 他人が自分をいじめる事で楽しんでいる という事実と その苦しみから誰も助けてくれない という事実を自分だけがしょっていると分かったとき 簡単に死ねます 同志がたくさんいたら死なない(ふつうおらん)
自殺の連鎖はそれだけが理由だと思います そうなんだ 死ぬしかないんだって
死ぬ事で苦しみを伝える事がもっともフラッシュバックを気にせずに伝える手段なんです
伝える苦しみは聞く側が担保せんといかんのです まだ分からんかここまで言っても
要するに具体性や、信頼が得られる会話を増やすんや!
性でも異性ねたでもいい 恥ずかしいけど重要な話がいい
いじめられっ子が豹変するのも怖いです 一番手がつけられん 高校生ぐらいでも平気でいじめをする 一番激烈に
もう、だれも止められん とめたら、そのいじめっ子も死ぬ場合が多い
気づかない事は 時として恐ろしい罪になるということを 理解して欲しい
感性レベルを上げれば上げるほど 心は傷つく でも、下げたときに失うものの大きさをいつも大人はわかっていなければいけない
たいそうなことでしょうか? なんでも手をかけて助けろなんて言ってません
辛い事分かっていて鍛えるためにほっとく事と、分からんまま通り過ぎる事は結果は同じですが、親として得るものの違いは大きい
子供のためやない あんたのためにや って
周りの人は感性豊かな人が 多いから安心です
まだ見ぬあなた あなたにです
追伸
いじめられてる子供を助けるつもりで「死なないで」というのも間抜けな話
そういう心境だから死にたくなっているだけ だから脱出するすべを教えてあげる といえばいい
極端な話 突然、北斗神拳使えるようになった子供は 絶対に自殺しない(笑)
もちろん南斗聖拳でもOK!
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