今日はかぜで すうざんダウン
鼻ダーダー ノド痛いです なにより辛い 目はかなり回復してきました
明日は諸事情で倒れられんので 大事をとって休みました
下記はずっと温めていた プチ論文です 今日はそれをコピーして貼ります
タバコ オヤジがよく吸います
喫煙 っていま肩身狭いですよね
先に言っておきます 私はヒステリックなまでの嫌煙活動には反対です
それってなんか反動だと思うんですよ
喫煙の1970年代ぐらいから喫煙はいかん! といいつつ 制限はなかった
で、研究成果から 満を持していろいろな嫌煙活動が爆発した
聖戦主義者的な人たちが、とにかく勝利しやすいんで がーっと来ちゃった
最後は法律までいっちゃった と、すうざんは分析してます
法律化には 医者の応援が不可欠でした
「ひとりでも患者を減らしたい」と思う心で 動き出したこのムーブメント
実を結びました あとは 暴走をコントロールだけ
転じて いじめです
自殺者が遺書に「いじめが原因で僕は死にます」と書こうが いじめっ子の実名を書こうが
死因を報告する学校側 が 「いじめはなかった」と書けば 自殺の原因は不明 になります
おかげでここ数年間は いじめでの 自殺者は0人です
すばらしい
なわけないじゃん!
いじめが原因で人が死なない国 ほんとうか?
数値化方法 おかしいのはだれでもわかる
医者は 治すことが仕事 だから 病気になった原因を容赦なく書く
「たばこです」と
これが医療ミスだと そうは かけない
責任とらなあかんから(笑) 明快です
以前 いじめのことをブログに書いたら 「あんたがいじめの定義しってるんだー、へーえらそうに」みたいな匿名コメントが来ました
定義:理不尽な攻撃で 本人が 深く傷ついたら いじめです
セクハラといっしょ
筆箱かくされても 死にます いつ堰が崩れるか だけです
いじめの根絶って無理ですよ 私も いじめられたことも いじめたことも あります
その時に支えてくれたり シバイテくれた先生や友人や親がいたので 今があります
一度も いじめに接しない(仲間はずれとか、落書きされたりとか軽微なものも含む)のは無理ですし、そこである程度強くなります
問題は いじめがあると 学校や先生の責任として処理される事です
そして深刻なレベルな場合の対処方法が 先生にゆだねられていると言うことです
先生がイッパイイッパイやったら放置されるに決まってる
がんの発生が もし医者の責任になるんだったら どうでしょう
見つけても 「だいじょうぶです、異常ないですよ」 というでしょう
見つけたことが 責任になる 。。。
無理です(^^)/ 指摘無理です
いろいろ考えてわかった
いじめは 子供から自然発生するので 先生や学校の責任ではないと定義する
一度報告があったのに、放置したら責任とする
あかん、これやったら一度目の報告の段階で 自分の仕事増やしたくない人は報告カットする
現に文部省主催の会議体でいじめ撲滅をいったら「全体の仕事量が増えますが、いいんですか?」という意見が現場側から出ます
「いつも残業してるけど 更に残業させるんか?」
みたいな発言が 自殺がでた事件対策ででます
警察もそうですよ 窃盗レベルだと「土日は担当者休みなんで、また来週きてね」と言われます(笑) ま、そんなもんです あえて否定しません
捜査一課に行ったら、もう ばたばた なんせコロシですから
いじめがわかった時点での対応、変わって欲しい
先日少し書きましたが、まわりにも有名ないじめっ子 おります
先生 来なくなりました
共通点は 「親の過剰な期待」と「偏愛or恫喝」
確かに頭よくって、運動もできて めっちゃくちゃ期待されている そして
自分より能力が低い者には何をしても正しいと思っている
先生も大人げない人だった&無知だったので そいつらに議論でかてんかった らしい
これって どうよ、いろんな意味で(笑)
いじめっ子の刃が 我が子にむかったら容赦しません
今から証拠集めに勤めてますえぇ(笑)
いや笑い事やない そこの母親の溺愛は異常なんよ こちらも全力で対処せんと
と思うまもなく 我が子は一学期の最初の一週間で衝突(ワシそっくり)して大喧嘩になったそうで それっきり いじめっ子の獲物の対象外になったそうです
息子も このクラスの多くを語ろうとしません
が うまく勢力分布を聞き出すと大体わかります
子供たち トーちゃんは勝ち戦しかせんから安心して話して欲しい
そして、文部省にいいたい
もしアンケートとるんやったら、直後に無記名で 入学試験並みの管理体制でするべし
でないと、歪んだいじめっ子集団のリーダは事前に打ち合わせて、誰かの名前を口裏合わせをしてみんなで書くんです
で、いじめの隠れボスみたいな設定に誰かをして、その混乱中に証拠隠滅を図る
もう、犯罪者でしょ いましたよ 周りにそんな奴
正直怖かった こいつら敵に回したら 生きていけんと 本気で思った
それに比べてガキ大将は よかった 悪かったけど わかりやすかった 先生も叱りやすかった
で、今後 いじめ撲滅のキャンペーンが始まって、システムが確立したら いじめっ子抹殺システムとして暴走する だれも止められん
人が死ぬ ということは そういうことではないでしょうか。。。
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